幼稚園からの最新情報

ご挨拶

ホーチミン市フーミンフン区に2015年10月に開園いたします。
 昨今日本企業のベトナム進出は目覚ましい勢いで発展しています。それに伴い、ご家族でこちらに赴任されるケースが増えております。
 現在ホーチミン市内で、幼児期のお子様を受け入れる日系教育機関が少なく、赴任される皆様、特に小さいお子様がいらっしゃるご家庭の皆様には不安材料であったことは事実です。とりわけ7区この地区は今まで日本人幼稚園は設立の許可が下りにくく、一園もございませんでした。フーミンフン区に日本人幼稚園を開園することで、今後保護者の方々の選択肢が増え、お子様にあった幼稚園を安心して選ぶことができるようになる一担い手になることを願っています。

「おおぞら日本人幼稚園」は2歳児(年幼)〜5歳児(年長)の子どもたちの 健やかな成長を援助する保育の場です。子どもを遊ばせて、親が余暇を楽しむ場ではなく、子どもとの関わり方を一緒に考えていく場と考えます。家庭と幼稚園が両輪となって、お子様の成長を支えていきましょう。

理事長・園長 多々内三恵子

園長紹介

氏名 多々内三恵子
略歴 静岡大学教育学部幼児教育科卒業。青山学院大学大学院 修士課程卒業。
静岡大学教育学部付属幼稚園教諭・青山学院幼稚園教諭・青山学院大学文学部教育学科非常勤講師を経て
2014年4月ホーチミン みらい幼稚園園長に就任
2015年9月 ホーチミン7区に「おおぞら日本人幼稚園」設立。
親子関係からみえる子どもの育ち、子どもの面白さの追求については定評がある。
保育雑誌、教員養成教本執筆協力多数。

保育方針



私たちが大切にしていきたいこと

・遊びからの学びを大切に「子どもの生活」が中心(行事が中心ではありません)
 子どもの生活は遊びが中心です。子どもたちの遊びが豊かになるような自然豊かな環境を設定しています。遊びの中でコミュニケーション能力をはじめ「生きるために必要な力」を学んでいきます。
 自ら環境に働きかけ、興味関心を持って自分を取り巻く周りの世界を広げていく自由な時間と、集団の中で、課題を共有したり、方法を互いに教え合ったりするクラスでの活動の時間を取り混ぜて計画を立てています。

・日本人としてのアイデンティティ・日本文化を知る。
 きれいな日本語を使う。気持ちのいい挨拶。コミュニケーションの基本。「おはよう」「さようなら」「ありがとう」「ごめんなさい」の基本的挨拶を自ら相手を見て言えるように一人一人に声をかけます。

・「感謝」の気持ちを育てていく
 手作りのものを大切に
 自然の中にあるものに生かされる感謝

・他者と一緒にいることに「喜ぶ」「思う」

日本文科省「幼稚園教育要領」に基づく保育。

親も子どもといっしょに育つ



 教育の場は常に社会と触れ合っていることが大切だと考えています。ベトナムという国で生活することそのものが私たちにとっては学びです。子どもも大人も一緒に本物の価値ある文化に触れ、育ち合っていきましょう。毎学期、クラス懇談・保育参加の機会を設けています。クラス全体の成長の様子を聞いたり、いろいろな子ども達と一緒に遊びながら、我が子を客観的に観察するよい機会にしていただきたいと思います。
 幼稚園では保護者のためのplay dayを設けます。子どもたちと一緒に遊ぶ中で「子ども理解」を深めていただけたらと願います。合わせて日頃なかなかお仕事で幼稚園にお越しになれないお父様方にも幼稚園で一緒に遊ぶ機会を設けるよう工夫をしてまいります。

食育の実践

安心して美味しいものを食べる。味覚を育てる。

オーガニックの素材使用を心がける。

~幼稚園の給食を通して身につけたいこと~
・食べ物を大事にする心。
・栄養バランスよく食べる。
・「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶を含め食事のマナーを知り、守る。
・こころとからだの健康のために食事は必要な事を知る
・日本の季節の料理を知り、日本の文化を学ぶ。
・ベトナムの産物に興味関心を持つ。
・自分たちで育てたものを収穫する喜びを味わう。

成長期の子どもに対する食育は、子どもたちが一生涯にわたって健やかに生きていくことができるよう、その基礎をつくるために行われるものです。 子どもの頃に身に付いた食習慣を大人になってから改めることはとても困難です。 生活習慣病の予防は子どもの頃の食生活から。幸せで楽しい食卓を囲むことで、子どもの未来を元気にしていきましょう!

交流 日本からの情報を収集・価値ある本物に触れる

 日本の私立中学校をはじめとする学生体験ボランティア受け入れ。
 教員研修 日本からの小学校幼稚園教諭・保育士見学、短期研修受け入れ。
 英語で遊ぶ 週1回 ネイティブスピーカー講師と一緒に遊びます。
 きれいな音楽に触れる機会や、日本の伝統文化に触れる機会をつくっていきます。

園庭

室内 sky library(1000冊以上を目標)
   福音館書店 こどものとも購入可
   cardboard MAZ(不定期)
 子ども達一人ひとりが心を開放して、時には一人でじっくりと、時には、たくさんの仲間と一緒に遊びに集中できる環境つくりを心がけます。

園外

 閑静な住宅地で緑多く、日本人学校、台湾・韓国学校とアジア系学校が集合している地区です。
 近くには、散歩ができる公園もいくつかあり、園外保育も計画しています。

乳児期に、ご家庭で十分母親に愛されることにより、自分を信じることまた同時に他人を信じる力がついていることがポイントです。望んだ要求が豊かに受け入れられてきていれば、その力は蓄えられているはずです。
2歳からの4年間の保育で発達に応じ、次のことを基本的柱として、子ども達の成長を援助していきます。
「信頼感をもつ」人(親・保育者)を信じて、安心して過ごせる。
「自律する」自分の気持ち、生活に必要な習慣を身につける。
「自発性を発揮」好奇心・探究心の開発。
「共有する」 友だちから学ぶ、友だちに教えることの楽しさがわかる。

保護者の声~2016年度卒園生~

身体を使ってダイナミックな遊び

・これから発展していく土地で足りないところを工夫して補っていくことの大切さを親子共々学ばせていただきました。安心して遊ばせる場所が少なく、園での身体を使ったダイナミックな遊びをしていただけたことは大変ありがたく思っています。(男児 母)

・近くに公園もあり、よく散歩や遊びに連れて行ってもらえるので、運動不足になりがちなホーチミンでも、しっかり身体を動かせる機会が増えてよかったです。(女児 母)

・公園へ行って身体を動かすことがとても楽しかったようです。おもいきり走って遊べる公園があり、出かけられることはおおぞら幼稚園の強みだと思います。(男児 母)

・近くの公園に行って、鬼ごっこや、リレーなど身体をいっぱい使ってあそばせていただき、体力がついたように思います。(男児 母)

家庭的雰囲気

・息子が転入してすぐ幼稚園に慣れたのは、家庭的でアットホームな雰囲気のお陰だと感謝しております。(男児 母)

・少人数保育の中できめの細かさや、子どもたちの興味のあることにとことん付き合ってくれる、自主性を育もうとする姿勢には大変感謝しています。(女児 母)

家庭連携がしっかりしている

・いろいろな行事に保護者も参加、見学ができ子どもたちの普段の幼稚園の生活が見ることができて安心した。また気になることや何かあった時には、放課後に電話連絡していただくことも多く、それも安心につながりました。(女児 母)

・息子の過ごし方や気持ちの変化など℡で、お知らせしていただけることにとても安心しています。これから増えるであろう様々な家庭環境の子どもにも配慮していただける温かい先生方ばかりだと思います。(男児 母)

幼小連携

・小学校とも連携をとっていただいて、小学校での生活や問題点、クリアすべき課題にも透明性を持って考えることができました。(男児 母)

日本の文化

・おひな様、もちつき、流しそうめんなど少しづつ、日本的なモノが充実してきて嬉しく思いました。なかなか日本の行事が家庭ではできないので幼稚園で体験できるのはとてもありがたいです。(女児 母)

・本物に触れるという方針で日本からダンスの先生が来たり、園庭で流しそうめんやもちつきをしたりと、日本でもあまりできない経験させてもらえました。(女児 母)

おいしい給食

・食わず嫌いだった我が子がおいしい給食と先生の声かけで色に対して前向きになれました。(男児 母)

・ベトナム料理。日本食、洋食と考えて下さり、娘も食べられるものが増えたようです。(女児 母)

新しい幼稚園

・座学では学べない、ベトナムにいるからこそできる「体験」が娘にとって大きな成長となりました。創設したばかりとあり、施設の充実面ではまだまだと感じる部分は多いですが、新しいものができていく様子は、親の私たちにとっても喜ばしいものでした。これからもどんどん成長していく「おおぞら幼稚園」に期待しています!!(女児 母)

園児募集

2018年度 園児募集中

幼稚園見学随時開催中

詳細はお問い合わせください。
No.8-10,20st.,My Gia 1,Phu My Hung,Tan Phu Ward,District 7,HCMC
連絡先  093 8289 645(日本語専用)
Email:bigsky20@ozorahcmc.com

未就園児クラス

<親子リトル⭐︎アクティブクラス>
3つのカテゴリーに分かれています
①歌って踊ろうリトミック
②baby wearing dance!
③親子で遊ぼう!
選択肢の少ないホーチミンで育児をがんばっているお母さんを応援したい!自分たちの子育て経験も生かせたら・・そんな気持ちの講師たちが集まり、「おおぞら親子リトル☆アクティブクラス」を立ち上げました。
私たちと活動を通して、運動不足の解消、ストレス発散をして、毎日の育児生活の活力になれば幸いです。
また、幼稚園の一部スペースをお借りしてのクラスです。幼稚園というものに親しみを持っていただけると思います。
どうぞ「おおぞら親子リトル☆アクティブクラス」へお越しください!

①「歌って踊ろうリトミック」

音感、リズム感は訓練によってどんどん能力が上がります。繰り返し繰り返し、塵も積もれば、まずは楽しく飛んだり跳ねたり踊ったり!
講師:山崎 亜理佐
在ホーチミン20年、日本語・ピアノ教師、納豆販売、NHKラジオ深夜便リポーター、その他色々、カメルーン人夫との間に10才と6才の子供2人

②「baby wearing dance!」

まだ歩けないお子様もママやパパと楽しめるbaby wearing dance。お子様を抱っこ紐で抱いて、明るいラテン音楽に合わせて、簡単なスッテプを何種類か踏むだけなので、すぐに楽しめます。陽気な音楽で気持ちをリフレッシュさせましょう!
講師:小坂元 愛
在ホーチミン 2度の滞在合わせて10年目、ホテルのフロント、塾の受付、縫製会社でCADと品質管理部門で勤務経験あり。去年ズンバ好きが高じてインストラクターの資格を取得。子供と体を動かして遊ぶのが大好き!韓国人夫との間に10歳の女の子1人と6歳の男の子1人

③「親子で遊ぼう!」

親子で楽しめる読み聞かせ、手遊び、指先を使った遊びを予定しています。
お母さんに聴いてもらいたい、日本神話の紙芝居もします。
講師:濱 倫子
小児科病棟、乳児院、保育園に勤務経験あり。小学生2児、1歳児の母。楽しく子育て!が悲願。
桐山 美穂子
福祉施設勤務経験あり。小学生2児の母。人が集まって何かをすることにワクワクします。(^^)

☆対象児:0〜2歳児
☆参加費 10万ドン/1人
※基本的に兄妹2人目からは1人5万ドンいただきますが、お子様の月齢が小さすぎるなど参加状況によって適時相談させていただきます。ご遠慮なくお声がけください。 (例:遊びの会の場合、製作材料を使った場合のみいただきます。)
☆参加申し込み方法:まずは下記問い合わせ先のラインかメールにてご連絡ください。その後は各回ごとに参加申し込みをしていただくことになります。 ※参加の申し込みや、変更のお知らせを迅速にするためにグループラインを用意しております。入っていただくかは任意となっております。
☆場所 : おおぞら日本人幼稚園
☆問い合わせ:
Line ID yamazaki915
alisavnnvn@yahoo.co.jp

幼稚園概要

名称 おおぞら日本人幼稚園
設立 2015年9月24日
住所 No.8-10,20st., My Gia 1,Phu My Hung
   Tan Pho Ward, District 7, HCMC
電話 093 8289 645(日本語専用)
Email: bigsky20@ozorahcmc.com
URL www.ozorahcmc.com

理事長・園長 多々内三恵子(元青山学院幼稚園教諭)

クラス 年幼2歳児  20名 定員
    年少3歳児  20名
    年中4歳児  20名
    年長5歳児  20名

スタッフ
     日本人教諭           5名 
     アシスタント(JP)(VN)     4名
     キッチン    (VN)     2名
     事務      (VN)     1名
     警備員     (VN)     1名

(2017年4月現在)

相互リンク

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